新規客をリピーターに変えるリピート対策とは?

とても貴重な初来店のお客様ですが、その後のケアを怠るとすぐによそのお店にいってしまいます。新規のお客様をいかにリピート客に育てていくか?そのポイントと、具体的な事例として、通販で行っていたことを紹介します。

リピート客こそ商売繁盛の秘訣

同じ新規広告をやるにしても、リピート対策まで考えた広告戦略をとれば明るい未来が広がっていきます。

想像してみてください。初めて来店されたお客様が、次回も来店され、常連のお客様になるところを。そんなお客様がどんどん増えたら・・・広告を打って新規のお客様を呼んでくれさえすれば良い状態になります。

夢のようですね。その夢のような状態へと続く、第一歩が2回目来店対策なのです。

 

 

リピート客となるポイントは何?

初めて来店されたお客様に「次も行きたい!」と思っていただくには、どうすればよいでしょうか?商品やサービス、お店を気に入っていただくことが必要です。

  • 良い商品、サービスを提供して、満足してただく。
  • お店の雰囲気や接客などを気に入っていただく。
  • ショップのスタッフと仲良くなる。

などなど。商品やサービスを変えれば良いのか?と思うかもしれませんが、実は違います。何年も続いているお店であれば、十分に満足してただいているお客様もいますし、すぐれた価値がきっとあるはずだからです。

その前にやるべきことは、価値を正しく理解していだけるように的確なタイミングで情報をお届けすることです。その良さを正しく理解できるように努力することで、気に入って貰う確率を上げることができるはずです。

 

 

通販に学ぶ、新規客からリピート客への育て方

通信を例にして、取り組み方のアイディアを紹介します。

■注文後からお届けまでのメールフォロー

ご注文からお届けまでの間に、待つ期間も楽しんでいただけるようにメールでフォローします。何通かを一連のメールとして、スケジュールをたてて送るステップメールという手法をつかいます。自動化するサービスを提供している会社もあります。このサービスを使うと、省力化しつつ、導入することができます。

 

■商品同梱物でイメージアップ作戦

お客様は、電話やインターネットなどで注文すると、後日商品が段ボールなどで届きます。この届いた時の同梱物でイメージアップをはかるものです。以下のような内容を掲載した印刷物があると良いです。

  • 会社案内や商品の誕生秘話
  • 商品の詳しい使い方
  • 商品の特長や良さ
  • 他のお客さまの喜びの声や、少し先の未来が想像できるもの

 

■その後のフォロー

  • お礼の手紙またはメールをお届けする。
  • 商品の使い方に関する疑問はないか、など気遣い手紙やメールをお届けする。
  • ほかのお客様の活用事例など紹介し、より使いやすいようにする。
  • メルマガを定期に配信し、関係を築く。
  • なくなる頃にタイミングよく、次の案内をお届けする。
  • キャンペーンのお知らせをお届けする。

 

■もし注文頂けなくても・・・

あきらめずに、何度もご案内をし続ける。お客様は買う気があっても、注文を忘れているだけかもしれないし、忙しかったのかもしれない・・・まだ必要な時期になっていなくても、必要な時期がくるかもしれないし、ふとした理由からまた欲しくなるかもしれない・・・様々なパターンが考えられます。

あきらめるのはまだ早いです。売ることに躊躇してはいけません。もし、これまでのコミュニケーションの過程のなかで商品をしっかり気に入ってくれていたら、むしろ感謝されることもあります。しっかりフォローしつづけましょう!

 

自分にあった作戦で実践しよう

通販と同じことをしなくてはならない、ということはありません。飲食店では、店内のポップや、会計時に案内の配布や、レシートへの工夫で再来店につなげられるかもしれません。BtoBの取引では、電話や訪問で商品やサービスを知って頂くだけでなく、担当者自身の人となりを気に入っていただくことも大事になってくるかもしれません。

口実を捜して、とにかく連絡をまめにとることが必要になってくると思います。効果が上げらるように、これを仕組みとして用意すれば、担当者の負担も軽くなり、交渉がスムーズにできるようになるでしょう。いずれにしても、あなたのビジネスにあった手段で、お客様のケアをする方法を考えましょう!そして実践してみましょう!

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