小さな会社のための広告は?ブランド広告orレスポンス広告

小さな会社が取り組むべき広告は、ブランド広告とレスポンス広告のどちらでしょうか?いろいろな付き合いもあるので、頼まれて広告を出すこともあるかもしれません。基本をしっかり把握したうえで判断できるようになりましょう!

そもそも広告は有効なのか?

消費者にとっては、広告に好意的な人は少ないかもしれません。私たちが生活する中でたくさんの広告や宣伝を目にするからです。

  • テレビ・ラジオのCM
  • 新聞・フリーペーパーの広告やチラシ
  • 道路の看板
  • 電車の中刷り・ホームの看板
  • インターネットの広告
  • アプリの広告

朝から晩まで、いろいろな媒体で、いろいろなものを見たり聞いたりしています。あまりにも入ってくる情報が多いので、自然と受け流すようになってしまっています。全部を事細かにチェックしていたら、時間がいくらあっても足りませんから。

広告費を払って宣伝するのはムダなのでしょうか?
断言しますが、ムダではありません。広告がなくならないのは、成功している人がいるからです。なかなか成果がでないからといってあきらめずに、しっかり取り組む必要があります。ブランド広告とレスポンス広告の違いについてみていきましょう。

 

ブランド広告とは

ブランド広告は、企業やブランド名、商品名のイメージアップを目的として作られたものです。直接的な販売というよりも、ブランド名や商品の認知を広める目的もあります。認知を広め、イメージ向上させることで、売り上げにつなげようというものです。

例として、テレビで見かける、タバコや自動車のCMを思い浮かべるとわかりやすいです。マス媒体を使ったものは、大手企業が取り組む場合が多いです。

 

レスポンス広告とは

レスポンス広告は、ダイレクトレスポンス広告とも言われることもあります。受け手に行動を呼びかけ、資料請求や注文など行動を促す目的で作られたものです。直接販売を呼びかけるものと、資料請求などでワンクッションはさんで、販売につなげるものがあります。

通販っぽいやつ、とイメージするとわかりやすいです。最近では、テレビCMでも「今すぐフリーダイヤルに電話を」や「続きはWebで」といった行動を呼びかけるものが増えてきました。

 

 

質問の答えとその理由

小さな会社は次のどちらの広告が必要でしょうか?

 A.「ブランド広告」
 B.「ダイレクトレスポンス広告」

 

答え、小さな会社に必要なのは、Bのダイレクトレスポンス広告です。(※売上が数百億円以上だったら話は違いますが。)

小さな会社は企業ブランドを売り込む余裕はありません。大事なお金を使って宣伝するからには結果を重視すべきです。広告は利益を生み出すために行うものです。

ブランドは二の次で、後からついてくるものではないでしょうか。売ることを重視すれば、お客様が増えます。自信のあるよい商品であれば、ファンもおのずと増えます。だからこそ販売することを、重視すべきです。注意点があるとしたら、売上だけを見ているのではなく、会社に利益を残すために、数字で評価することです。

数字で評価する方法については、この記事「新規集客で失敗しないために、最低限必要な3つの数字」を参考にしてください。

 

批判を恐れずに付け加えます。

付き合いでお願いされるような、「新年のご挨拶を申し上げます」といった共同の新聞広告など、一切やめてしまいましょう!ある種のブランド広告に分類できると思いますが、利益を生んでいますか?結果がともなわないのであれば、やる価値はありません。取引先との関係性の問題は残りますが、利益を生まないなら断るということも必要だと考えます。

 

レベルアップにオススメの方法

私は気になる広告を必ず見るようにしています。結構な確率でついつい衝動買いしちゃいますが…勉強を兼ねて、体験するようにしています。

あなたにとっても、世の中に氾濫する広告はとても参考になるはずです。ライバルの動向もわかりますし、他業界でのやり方もなんとなく見えてきます。レベルアップするためには、ぜひ興味をもって広告を見てみることです。

今の世の中は、広告が媒体が増えて、気に留めて反応してもらう難易度があがっています。しかし結果を出している会社も、たくさんあります。広告を出せる範囲が広がっているということは、チャンスも広がっているということです。セールスプロセスの強化のため、小さな会社はレスポンス型の広告に腰を据えて取り組みましょう!

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